
- 世界でも類をみない優れたアクセス

- 福岡空港は、国内線21路線、国際線は主にアジアの主要都市から16路線就航しています。 空港から博多駅までは地下鉄で5分、中心部である天神までは地下鉄で10分と、国内外でも 最もアクセスの良い空港となっております。
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- 世界に認められた国際都市の実力

- 福岡市は古くから大陸文化の受け入れ窓口として、また国際商業都市として栄えてきた都市で、名実ともにアジアの交流拠点都市として発展しています。
Asia Week誌にてアジアで最も生活しやすい都市の1位に1997年、1999年、2000年と3回選ばれ、さらに、2006年7月に発行されたNews Week誌においては、世界で最もホットな都市(急成長を遂げている都市)ベスト10に、ミュンヘンやラスベガスなどと共に選ばれました。
さらに、英国の情報誌「MONOCLE(モノクル)」(2007年2月創刊)の『世界で最も住みよい都市 トップ25』のなかでも、福岡は2008年の17位、2009年の16位に続いて2010年も14位にランクイン。日本で上位25都市に選出されたのは東京(4位)、福岡(14位)、京都(23位)の3都市のみですが、東京・京都の評価が横ばいもしくは下降傾向にあるのに対し、福岡は「あらゆる分野で都市の規模を超えた挑戦を続けている」として、「格付けの常連で、今後も順位をあげるだろう」と特段に高く評価されています。
都市としての特長には ●公共交通網の利便性の高さ ●緑地の多い都市計画 ●環境問題への配慮 ●ショッピングのしやすさ などが例として挙げられ、住居の賃貸料が東京の3分の1程度という標準生活費の低さも「住みよさ」に貢献している、と紹介されました。
これら国際的な情報誌や調査の記事にも現れているように、福岡に対する世界的な認知度や評価は年々高まっていると言えるでしょう。
- 国際会議開催都市・国内2位の実績
-
国際観光振興機構(通称:JNTO日本政府観光局)が毎年統計・発表を行っている「全国都市別国際会議件数調査」において、福岡市は毎年着実に件数をのばし、2009年、2010年と2年連続で東京に次ぐ全国2位となっています。これは、国内会議のみならず国際会議においても福岡市が実績やノウハウを蓄積していることの表れであり、会議候補地を選定する主催者にとっても信頼できる指針となります。同じ全国国際会議開催件数統計において、大学別では九州大学が全国1位(表2)となるなど、産学官の連携が強い福岡という特徴がデータにも表れてきています。
- 【参考】 2007年統計からの推移
- <表1>国際会議開催件数 上位10都市
| 年 |
順位 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
2007年
(平成19年) |
都市 |
東京 |
京都 |
横浜 |
福岡 |
名古屋 |
神戸 |
つくば |
大阪 |
仙台 |
札幌 |
| 件数 |
440 |
183 |
157 |
151 |
109 |
89 |
82 |
76 |
51 |
44 |
2008年
(平成20年) |
都市 |
東京 |
横浜 |
福岡 |
京都 |
名古屋 |
神戸 |
つくば |
大阪 |
札幌 |
千葉 |
| 件数 |
480 |
184 |
172 |
171 |
130 |
94 |
80 |
77 |
77 |
67 |
2009年
(平成21年) |
都市 |
東京 |
福岡 |
横浜 |
京都 |
名古屋 |
大阪 |
札幌 |
神戸 |
つくば |
千里 |
| 件数 |
497 |
206 |
179 |
164 |
124 |
94 |
82 |
76 |
74 |
71 |
2010年
(平成22年) |
都市 |
東京 |
福岡 |
横浜 |
京都 |
名古屋 |
神戸 |
札幌 |
仙台 |
大阪 |
つくば |
| 件数 |
492 |
216 |
174 |
156 |
120 |
91 |
86 |
72 |
69 |
69 |
- ※ 「つくば地区」は、つくば市、土浦市を含む
- <表2>大学キャンパス別国際会議開催件数
2010年
(平成22年) |
2009年
(平成21年) |
2008年
(平成20年) |
2007年
(平成19年) |
| 九州大学 |
82 |
東京大学 |
71 |
九州大学 |
67 |
九州大学 |
62 |
| 東京大学 |
65 |
九州大学 |
62 |
京都大学 |
64 |
京都大学 |
61 |
| 北海道大学 |
55 |
京都大学 |
51 |
名古屋大学 |
48 |
東京大学 |
42 |
| 京都大学 |
42 |
名古屋大学 |
51 |
北海道大学 |
30 |
名古屋大学 |
32 |
| 名古屋大学 |
42 |
北海道大学 |
41 |
神戸大学 |
27 |
北海道大学 |
29 |
| 東北大学 |
33 |
大阪大学 |
39 |
東北大学 |
25 |
大阪大学 |
22 |
| 大阪大学 |
29 |
千葉大学 |
22 |
東京大学 |
22 |
早稲田大学 |
20 |
| 早稲田大学 |
27 |
東北大学 |
20 |
早稲田大学 |
20 |
神戸大学 |
18 |
| 慶応義塾大学 |
18 |
関西大学 |
15 |
大阪大学 |
19 |
熊本大学 |
17 |
| 関西大学 |
18 |
早稲田大学 |
15 |
早稲田大学
ひびきのキャンパス
(北九州市) |
18 |
大阪市立大学 |
15 |
- 機能的で最新の設備をもつ九州最大のコンベンションゾーン
- 福岡空港から約4.5km、中心地から約2kmという至近距離に、福岡のコンベンションゾーンはあります。 最新の設備を持つ福岡国際会議場をはじめ、2つの多目的展示施設である国際センターやマリンメッセ福岡、 大ホールやホテルを備えた福岡サンパレスがコンベンションゾーンにあり、これらゾーン内の4施設が一体と なり、学術会議、大会、集会、展示会など、多様なコンベンションに対応します。

- 主要大都市の中でも安価な開催費用

- 福岡市は他の都市に比べ、会議場や展示場等開催費用が安くおさえられます。またホテルや食事の費用も 同様で、予算に限りがある主催者・参加者にとって財政面で大変有利な条件が整っています。
- 様々なレベルの宿泊施設とその数の多さ
- 現在福岡市には宿泊施設が200以上もあり、約22,000室を備えています。宿泊施設のタイプは、世界的にも 有名なホテル、シティホテル、玄界灘に面したリゾートホテル、リーズナブルな料金のビジネスホテル、旅館 まで様々です。参加者の予算にあわせて、数多い宿泊施設の中からお選びいただけます。
- コンパクトな都市構造
- 徒歩、または公共の交通機関を使えば、20分以内でほとんどの市内の観光スポットや見所に行くことができます。地下鉄や一般バス、都心部100円循環バス、福岡シティループバス「ぐりーん」を利用すれば、福岡の地理がわからない参加者にとっても簡単に市内散策ができます。また、博多駅、天神地区の宿泊施設からコンベンションゾーンや、他の会議施設までも大変近く、スムーズに移動することができます。
福岡市内マップ
- 長い歴史から培われた市民のホスピタリティとフレンドリーな気質
- 2,000年以上もの歴史がある福岡は、古来から日本の外交地として栄え、異文化を受け入れてきました。そのような風土のなかで生活をしてきた福岡市民は、自然に外からの訪問者を親しみをもって暖かい心で受け入れるようになりました。
このようなフレンドリーな気質は会議の参加者などからいつも大変喜ばれています。
- 福岡市民の素晴らしいボランティア精神

- 福岡市民ボランティアは、福岡市で開催されるコンベンションやスポーツ大会の際には欠かせない存在です。何百人というボランティアの活躍が、これまで様々なコンベンションやスポーツ大会を成功に導いてきたといっても過言ではありません。
観光案内ボランティアや通訳ボランティアなど、ボランティアのタイプも様々で、大変心強い助っ人です。
- 豊かな食文化
- 全国でも有名な博多のラーメン。屋台では是非博多の陽気で気さくな独特の雰囲気を楽しんでください。また、玄界灘で獲れる魚の水揚高は日本有数で、いつでも新鮮な魚をおいしくいただけます。その他にも、もつ鍋、水炊き、明太子などの博多の定番グルメに加えて、フレンチやイタリアン、アジア各国の料理など、世界各国のレストランが数多くあり、日本料理が苦手な参加者にも博多の食を楽しんでいただけます。
≫詳しくは「よかなびweb」へ
- 豊富なエクスカーションプラン
- 参加者にとってエクスカーションも楽しみの一つです。福岡市内・近郊をはじめ、九州内の日帰り圏内にも多くの見所や観光地が満載です。
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- 充実した支援内容
- 福岡観光コンベンションビューローでは、会議主催者様、参加者の方々に様々な支援をしております。
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