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| 福岡市で会議を開催した主催者様から、福岡で会議を開催した感想をいただきましたのでご紹介いたします。 |
福岡国際会議場では会議が開催される際に参加者よりアンケートをとり、常に改善と向上を目指しています。
2500名規模の国際会議で実施した参加者アンケートの一部をご紹介します。 |
主催者の声
国際会議
世界政治学会|2006年7月9日(日)~13日(木)
東京大学法学部 蒲島郁夫 教授(2000名)
■ 福岡市を開催地として選んだ理由
世界政治学会を日本で開催するのは初めてのことであり、東京で開催するのが一般的な認識でありました。
しかし、主催者の一人として、東京には無いホスピタリティ、適度な都市規模、空港からのアクセス、東京と比べると安い宿泊費を考慮し、福岡市開催を真剣に考えるようになりました。何よりも決め手になったのは、福岡市長をはじめ、市当局の熱心な誘致でした。
■ アフターコンベンションとしての福岡市の魅力
世界政治学会への参加者の、福岡に対する好印象は極めて重要です。
当初、福岡市を開催場所として提案した時、ほとんどの執行委員は福岡市のことを知りませんでした。しかし、この大会によってほとんどの参加者が福岡に好印象を持ちました。
■ 福岡市で会議を開催して、主催者として満足したこと・良かったこと
IPSA福岡大会では、350人の市民ボランティアが大会運営を助け、3000人の市民が、組織委員会提供の「市民公開講座」に参加するなど、学会と市民が連携した世界大会になり、これは素晴らしいことです。IPSA終了後、本部の執行委員たちから「福岡大会はこれまでのIPSAの歴史で最も成功したものであり、今後もこの成功例を超えることはできないであろう」というコメントが多数寄せられております。また、マスコミにおいても九州を中心とするブロック紙はもちろんのこと、全国紙においてもIPSA福岡大会の成功が大きく報じられています。これも福岡で開催したおかげだと思います。
世界宇宙会議|2005年10月16日(日)~21日(金)
宇宙航空研究開発機構 国際部 木部勢至朗 参事(2500名)
■ 福岡市を開催地として選んだ理由
- 国際会議開催の為のインフラが整っている。特に会議場と展示会場が近接しており、宿泊施設も十分な数確保できる
- 比較的各国から交通の便がいい
- 地方都市としての福岡の魅力
■ 福岡市で会議を開催して主催者として満足したこと・良かったこと
- 会議場、ビューロースタッフの献身的協力は大変ありがたかった
■ アフターコンベンションとしての福岡市の魅力
- 国外からの参加者から「大変きれいな街」として評判が高かった
- 九州全域のみどころ、アフターコンベンションとして京都も対象となりうる
国際高血圧学会|2006年10月15日(日)~19日(木)
大阪大学医学系 荻原俊男 教授(5000名)
■ 福岡市を開催地として選んだ理由
- 当時の国際高血圧学会理事長が福岡大学名誉教授であったことが大きな理由
■ 福岡市で会議を開催して主催者として満足したこと・良かったこと
- 福岡国際会議場を中心とする会議施設が整い周辺環境の整備もなされ海外参加者から大変好評だった
- コンベンションセンターの皆さまに周辺の装飾もしていただいた
■ アフターコンベンションとしての福岡市の魅力
- 観光スポットが市内のみではなく周辺にも多い(長崎、阿蘇、有田、太宰府、九州国立博物館)
- 博多は食の種類が豊富で価格もリーゾナブルである
ハンドベルアジア大会|2006年11月18日(土)~19日(日)
日本ハンドベル連盟 申善珠 事務局長(1200名)
■ 福岡市を開催地として選んだ理由
今回の30周年記念フェスティバルは、「ハンドベル・アジア大会」として、日本国内だけでなくアジア諸国からの参加も呼びかけた。
福岡はアジア諸国からの距離も近く、また市街地に程近いところに国際空港があり、アジアから日本に来る際に非常にアクセスがよいので、開催地として選んだ。また、準備の時点での、福岡観光コンベンションビューローの皆様のご協力・アドバイスがよかったことも大きな要素となった。
■ 福岡市で会議を開催して主催者として満足したこと・良かったこと
福岡観光コンベンションビューロー、福岡国際会議場をはじめ、福岡市の皆様に様々な面で開催を応援していただいたため、福岡市民とも交わりをスムーズにもつことが出来、会を盛会のうちに終了することができた。
■ アフターコンベンションとしての福岡市の魅力
食文化が発達しており、またショッピングなども便利で、市内でもいろいろなものが楽しめる。また、太宰府等の観光地も比較的近いところにあり、空港からの市内へのアクセスも非常によい。
国内会議
紙パルプ技術協会年次大会|2006年10月11日(水)~13日(金)
紙パルプ技術協会 豊福邦隆 専務理事
■ 福岡市を開催地として選んだ理由
- 開催希望他都市に十分な施設がなかった
- ホテルや観光施設も整っているので参加者が喜ぶだろうと思った
■ 福岡市で会議を開催して主催者として満足したこと・良かったこと
- 会場の設備は十分で、きれいな会場で参加者も満足していた
- 全般的にホテル、飲食、観光等整備されていた
■ アフターコンベンションとしての福岡市の魅力
- 日本全国から集まった参加者が博多の屋台を楽しんでいた
- 飲食に関しては、コストパフォーマンスでいえば十分である
日本循環器学会総会・学術集会|2008年3月28日(金)~30日(日)
山口大学大学院医学系 松崎益徳 教授
■ 福岡市を開催地として選んだ理由
- 福岡の立地はアジアの玄関口で国際会議の開催に適している
- 空港が中心部と近くアクセスが良い
- コンベンションゾーンが徒歩圏内に集中しており、利便性が高い
参加者の声
日本人



外国人


