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国宝・三井寺展(2009/4/1~5/10)


■ 福岡市博物館
■ 4月1日(水)~5月10日(日)

■ 琵琶湖を望む景勝の地に立つ近畿屈指の名刹、三井寺(みいでら:園城寺(おんじょうじ)は、白鳳時代686年に創建され、平安時代前期には入唐求法(にっとうぐほう)を終えた智証大師円珍(ちしょうだいしえんちん:814~891)が天台別院として中興した寺で、日本でも有数の国宝・重要文化財を保持しています。
 不動明王を単独で描いた絵画としては最古とされる国宝「不動明王像(黄不動尊(きふどうそん))」や、円珍の遺骨を納めた国宝「智証大師坐像(御骨大師(おこつだいし))」、桃山時代を代表する絵師のひとり狩野光信(かのうみつのぶ:1565~1608)が描いた絢爛豪華な障壁画(しょうへきが)など、国宝・重要文化財88点を含むおよそ250点が九州で初めて公開されます。

■ 詳しいことは福岡市博物館のホームページをご覧ください。






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