平成21年度コンベンション開催予定件数、過去最高!
~福岡市での開催予定件数、前年度を上回る1,742件~
平成21年度以降に福岡市内で開催予定のコンベンションについての調査結果を取りまとめましたので、下記のとおりお知らせします。
1 概況
(1) 平成21年度の福岡市内におけるコンベンションの開催予定は、1,742件(前年度1,730件)、予定参加人員は3,836千人(前年度3,602千人)となっています。
(2) コンベンション開催予定件数は、2年連続で過去最高を記録しており、コンベンション都市としての福岡市の魅力がさらに高くなっているといえます。(20年度1,730件、19年度1,581件、18年度1,556件、17年度1,513件)
| 件 数 | 参 加 人 員 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 21年度(件) | 20年度(件) | 増減(件) | 21年度(千人) | 20年度(千人) | 増減(千人) | |
| 大会・会議 | 1,099 | 1,037 | 62 | 2,108 | 2,073 | 35 |
| スポーツ大会 | 535 | 573 | ▲38 | 546 | 543 | 3 |
| 見本市・展示会 | 108 | 120 | ▲12 | 1,182 | 986 | 196 |
| (合計) | 1,742 | 1,730 | 12 | 3,836 | 3,602 | 234 |
(3) 平成20年度と比較すると、件数は12件の増、予定参加人員は234千人の増となっています。件数の増は、大会・会議で国際規模及び県規模のものが増加していることによります。予定参加人員の増は福岡モーターショー2009(入場予定者12万人)、オートサロン2010(同10万人)などが開催予定されていることが主な要因です。また、会議参加者のアンケート結果(下記PDF【別紙】参考:来場者から見た福岡の魅力)からも見られるように、福岡市の快適さと利便性の認識が広がっていることも増加の要因と考えられます。
(4) なお、開催予定件数、予定参加人員は主催者への「開催見込みアンケート調査」を集約したものです。
(5) 博多どんたく、博多祇園山笠、西日本大濠花火大会、放生会等の催事は含んでおりません。
2 コンベンションの開催による効果
(1) 経済波及効果 (2) 都市の国際化による魅力の多様性 (3) 都市の知名度のアップによる集客増 などがあります。
3 調査の概要
(1) 調査対象 : 福岡市内で開催予定のコンベンション等で30人以上の規模で、市外からの参加が見込まれるものを抽出。
(2) 調査方法 : 地方自治体、公共団体・大学・学会および民間企業のコンベンション主催団体、コンベンション施設などを調査対象にアンケート調査等を行い、その回答数値を集計した。
(3) 調査期間 : 平成21年1月~3月
平成21年度 記者発表資料(Press release)
平成21年度以降開催予定の主な大会・会議
【別紙】参考:来場者から見た福岡の魅力
グラフ福岡市の魅力
平成20年度 記者発表資料(Press release)
平成19年の都市別国際コンベンション開催件数で福岡市が全国第4位に!
~県別では福岡県が第2位、開催会場別では九州大学が第2位を記録~
国土交通省の関連法人である「JNTO(日本政府観光局)」が、11月24日に平成 19年の「都市別国際コンベンション統計」を発表しましたので、本市に関係する内容についてお知らせいたします。
1 概況
(1) 平成19年の福岡市の開催件数は、18年より25件増え、151件で全国第4位
(2) 福岡県における開催件数は、194件で全国第2位
(3) 開催会場別開催件数は、九州大学が全国第2位、また大学別では全国第1位
2.平成19年に福岡で開催された国際コンベンションの特徴
(1) アジアに関する国際会議、セミナー、シンポジウム等が多い
件数:53件(全体の約35%)
(2) 大学で開催された国際会議、セミナー、シンポジウム等が多い
件数:72件(全体の約48%)
3.経済効果
平成19年度に本市で開催された6つの国際会議について経済効果を試算したところ、延べ計6万1千人の参加があり、約63億6千万円の経済効果があったと推計されました。