食の都・福岡では、高級魚・フグが、夏でも、とってもおいしく味わえるんです!
フグと言えば、「冬」というイメージがありますが、
フグが最も太り、おいしくなるのは「夏」!フグを一番おいしく味わうなら「夏」なのです。
日本近海で味わえるふぐは22種類。
ほとんどのフグは1年中獲れますが、春から夏にかけてのシーズンが漁獲量も多く、
冬より、たくさんの種類のフグが水揚げされます。
春から初夏にかけてとれる「マフグ」、「ゴマフグ」、
夏から秋にかけて旬を迎える「カナトフグ」、
春から彼岸時期によく獲れるから「ヒガンフグ」と名前がついたフグもあるほど、
春から夏にかけての時期は、おいしいフグがいっぱい!
そんな、夏においしいフグを「夏ふく」という新しいブランドにして、
“福岡では、夏でもおいしいフグが味わえます!”ということを、
全国のみなさんにPRするイベント「夏ふくブランド化フェア」が
3月30日に福岡市内のホテルで開催されました。
スペシャルゲストに、イタリアンの巨匠・落合務さんと、中華料理の鉄人・陳建一さんが登場!
落合務シェフは、
「フグは旨味がたっぷりなうえに、味わいは淡泊。どんな料理とも相性抜群!なんでもアリです。
福岡では“ふく”って呼ぶのもいいですね」と、福岡のフグの魅力を語り、
夏ふぐを使った「夏ふぐのカルパッチョ」と、「夏ふぐのパスタ」を披露!
陳建一シェフは、
「中華では、あまりフグは使いませんが、福岡に来ると必ず食べるのがフグ!
ふぐちりは、雑炊までしっかりおいしいもんね!
少しでも福岡の夏フグの魅力が引き立つような美味しい料理を作ります」と語り、
中華の高級食材「冬虫夏草」を使った夏フグ料理や、夏ふぐのスープなど5品を披露してくれました。
そのほか、会場には、博多のふぐ料理専門店「博多い津み」、
お寿司のほか、フグ料理もおいしいと定評がある「たつみ寿司」も出店!
夏ふぐのにぎり、夏ふぐのオイル漬けちらし、夏ふぐの天ぷら、夏ふぐの冷製スープなど
会場には、約30種類の夏ふぐメニューが勢ぞろいして大盛況でした!
旨味もコラーゲンもたっぷり!しかも脂肪分は少ないフグは、
和食のみならず、イタリアンや中華とも相性抜群!
フグ本来の持ち味が、いろんな料理の魅力をぐっと持ち上げて、さらに旨味もアップ!
夏フグのコラーゲンが、食べた翌日を楽しみにしてくれます。
現在、福岡のフグ職人のみなさんが、夏フグを使ったバラエティ豊かなメニューを考案中!
ぜひ、これからは、「博多どんたく」や、「博多祇園山笠」の後は、
夏フグをつかったおいしいフグ料理を、たっぷり食べてくださいね!
また、フグ料理専門店「博多い津み」では、
落合務シェフと、陳健一シェフによる夏ふく料理を味わえます!
ぜひ、この機会に、イタリアンと中華の斬新でおいしい夏ふくメニューを堪能ください。
◆◆◆和とイタリアンで夏ふくを楽しむ◆◆◆
※5月15日(土)、16日(日)は、落合務シェフが来店!
<期間>5月15日(土)~5月19日(水)
昼の部11時30分~、13時~、 夜の部18時~22時(OS 20時30分)
<料金>昼の部4,200円、6,300円、夜の部10,500円、14,700円(税・サービス料込)
◆◆◆和と中華で夏ふくを楽しむ◆◆◆
※7月31日(土)、8月1日(日)は、陳健一シェフが来店!
<期間>7月31日(土)~8月4日(水)
昼の部11時30分~、13時~、 夜の部18時~22時(OS 20時30分)
<料金>昼の部4,200円、6,300円、夜の部10,500円、15,750円(税・サービス料)