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<福岡2021レポート> 博多座7月公演『羽世保スウィングボーイズ』合同取材会 in 新型高速船 クイーンビートル

at 2021/06/04

福岡の “いま” を伝える情報コラム <福岡2021レポート> 。

今回は、新型高速船 クイーンビートルにて開催された、博多華丸さん主演・博多座7月公演『羽世保スウィングボーイズ』の合同取材会の様子をレポートします。


2021年の博多座7月公演は、現在テレビやラジオなどで大活躍の博多華丸さんが主演を務める新作舞台『羽世保スウィングボーイズ』。

九州のとある港湾都市・羽世保(はせぼ)を舞台に、ジャズの盛んなこの町の造船会社で巻き起こるさまざまな逆境と、それに真っすぐ立ち向かう社員たちの姿、そして揺るぎない家族愛を笑いと涙で描く、完全オリジナルの物語です。


メディア関係者を集めて開催する合同取材会は、博多座の劇場内やホテルのバンケット(宴会場)などで開催されるのが一般的ですが、今回は、「作品のイメージにより近い会場で開催できたら」という (株)博多座からの相談に応じて、福岡観光コンベンションビューローがリサーチ及びコーディネートを担当。クイーンビートルを運航するJR九州高速船(株) の全面協力により、同船での合同取材会が実現しました。


博多港国際ターミナルに停泊中のクイーンビートルは、日韓航路就航30周年を迎えるにあたり、昨秋誕生した最新鋭の高速船で、現在は、世界遺産の沖ノ島や福岡湾・糸島沖の遊覧ツアーを特定日に催行しています。



共同取材会の会場となったのは、クイーンビートルの2階部分にある座席数120の「ビジネスクラス」。

「ななつ星in九州」「或る列車」など数多くの観光列車を手がけた水戸岡鋭治氏がデザインを手がけ、高級感が漂う上質な空間が広がっています。


合同取材会では、主演の博多華丸さんとともに、出演者の一人である斉藤優さんがMC役として登場し、序盤から息の合ったトークを展開。

華丸さんは、4回目となる博多座座長公演への意気込みについて、「まずは、オファーをいただいたことが素直に嬉しく、前回の公演を認めていただいた証だと自負しています。今回の舞台では、未経験のタップダンスと和太鼓に挑みます。昨年の秋から練習をはじめ、今では『あさイチ』の本番前に、連ドラを見ながらタップを踏むのが日課になりました。」とはつらつとした表情で語り、今回演じる造船所の溶接工の役どころについて訊かれると、「僕自身が、博多と東京をつなぐ溶接工のようなものですから。」というユーモア交じりに応え、会場を沸かせていました。


ヒロイン役の南沢奈央さんは、東京からリモート出演。船内のモニターに南沢さんの顔が映し出されると、会場の雰囲気は最高潮に達しました。

「たくさんの役者さんから、博多座のお客さんはノリがいい、と伺っていますので、どのような反応をいただけるのか今から楽しみです。そして、華丸さんに影響されて、実は私もタップダンスを習い始めました!」と南沢さんがカミングアウトすると、「劇中では奈央さんがタップを踏むシーンはないけど、ぜひカーテンコールでタップダンスを披露したいね!」と華丸さんが応じるなど、出演者同士の息の合った掛け合いが早くも見られました。

「高校時代に水泳部だったこともあって、僕は山より海の男。タップダンス、和太鼓、生のジャズライブの音楽要素も加わった、新感覚の舞台をどうぞご期待ください。そしてこういう時期だからこそ、パワフルな舞台を見ていただき、お客様に元気になっていもらいたいですね!」という力強い言葉で締めくくった華丸さん。


合同取材会の最後に、クイーンビートルのデッキで記念撮影。博多華丸さん、齋藤優さん、そして和太鼓指導を担当する池脇晋輔さん・池脇佳那さんの表情は自信と期待に満ち溢れていました。

博多座7月公演『羽世保スウィングボーイズ』は、7月16日(金)から27日(火)までの12日間上演され、その後、8月28日(土)・29日(日)には大阪・新歌舞伎座でも上演が決定しています。いまや全国区の人気者となった博多華丸さんの新作座長公演を、ぜひお見逃しなく!

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