お知らせ
★これまでの経験を、次の挑戦へ。
福岡市の宿泊・観光業界を担う若手メンバーが、 会社を越えて学び、視野を広げ、次代を担う力を磨くアカデミー
それが「Fアカ」です★
8月4日(火)、リファレンス駅東ビルにて、今年で三年目を迎える「福岡観光みらい創生アカデミー(Fアカ)」第三期生の入学式およびDay1を開催いたしました。
今年は、市内の宿泊・観光業関連のお仕事に従事する18名のアカデミー生をお迎えしてのスタートとなりました。
開校前の受付では、皆さま少し緊張した面持ちで、「これから何が始まるんだろう?」という期待と不安が入り混じったような空気が漂っていました。
しかし、名刺交換をきっかけに少しずつ会話が生まれ、自然と交流の輪が広がっていく様子が見られました。
14時、いよいよFアカ第三期がスタート!
まずはオリエンテーションにて、本アカデミーの目的や意義を全員で共有。その後、Day1の講座へと移りました。
Day1の講師には、株式会社キャリア・コンシェルジュの下門 千華氏をお招きし、「コミュニケーションとチームビルディング」をテーマにお話しいただきました。
これから共に学ぶ仲間との「心理的安全性」を確保し、意見を言いやすい環境を創るため、まずはコミュニケーションのあり方を学びます。
特に印象的だったのは、「討論(Debate)」と「対話(Dialogue)」の違いです。相手を論破するのではなく、本質的な探求を行う「対話」の重要性が強調されました。
「私たち」という視点を持ち、相手の意見を否定・断定しないこと。沈黙も歓迎しながらアイデアをつなげていくこと。そして「視点の違いを楽しみ、質問し、拍手で称賛し合う」というグランドルールが設定され、
会場はとてもポジティブで温かい空気に包まれました。
後半は、個性を把握する「DiSC®理論」を用いたワークを実施。
人間の行動特性を「D(主導傾向)」「i(感化傾向)」「S(安定傾向)」「C(慎重傾向)」の4つのタイプに分類し、自分自身の新たな長所・短所を分析しました。
「全てのスタイルに等しい価値がある」という前提のもと、自分と他者の違いを理解し、メンバーの価値観や強みを知り合う貴重な時間となりました。
講座の最後には、これらの学びを踏まえて自分自身の「取り扱い説明書(トリセツ)」を作成・シェアし、メンバー間の相互理解がぐっと深まりました。
充実した講座のあとは、食事とお酒を交えた懇親会へ!
講座内のワークで徐々に打ち解けていたこともあり、開始当初の緊張感はすっかりほどけ、非常に和やかな雰囲気でスタートしました。
懇親会の中では、改めて参加者の自己紹介が行われたほか、なんと第一期生・第二期生の先輩方によるトークセッションも実施されました!
Fアカの先輩方から、実際に受講したからこそ感じた学びや気づき、受講期間中の過ごし方など、リアルな経験を交えたアドバイスが送られました。
これからFアカでの4か月間をスタートする第三期生にとって、心強いメッセージとなったのではないでしょうか。
第一期、第二期、そして第三期へ。
こうして期を越えたつながりが生まれていることも、3年目を迎えたFアカならではの魅力です。
入学式から懇親会まで、熱量たっぷりのDay1が終了しました。
第三期生の皆さま、本当にお疲れ様でした!
これから4ヶ月間、業界の枠を超えた仲間たちと共に、福岡の観光業の未来について深く学び、考え、共創していく旅が始まります。
このDay1で築いた「チーム」としての強い土台から、次回以降どのようなアイデアや議論が飛び出すのか、今からとても楽しみです。
引き続き、第三期生の活動の様子をレポートでお届けしていきます。第三期生の今後の成長をご期待ください!!!
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