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8月1日~6日開催の「HMF19 in Fukuoka」でノーベル物理学受賞のクリツィング博士が見た福岡とは

81日~6日にわたり、福岡国際会議場で『HMF19in Fukuoka』(半導体物理およびナノテクノロジーに応用される強磁場に関する国際会議)が開催されました。


 


 


世界20カ国からナノテクや物理の分野で活躍する科学者・研究者ら約100名(うち半数は海外から)が参加。ノーベル物理学賞受賞者であるクラウス・フォン・クリッツィング博士を初めとし、世界各国から招待された著名な科学者が講演を行いました。


 


併設会場で開催された若手研究者によるポスターセッションやレセプションでは、国籍や科学者としての経験年数を超えた密な交流が行われ、非常にアットホームな雰囲気で盛会に終わりました。


 


6日に行われた記者会見において、フォン・クリッツィング博士と東京大学物性研究所の嶽山教授、NTT物性基礎研究所の村木氏ら3名は、福岡での開催について「日本でも他都市での開催に比べ、空港や駅からのアクセスが特段に便利」「国際会議場の最上階を貸し切りで行った集中的な会議だったが、窓からの眺望や環境もよく、とてもリラックスした雰囲気で過ごすことができた」などと会議施設の利便性を絶賛。


 


また、福岡という町については「東京や京都などの他都市に比べて混雑がなくゆったりとした雰囲気がある一方、街が活気に溢れているところが印象的だった」「福岡では初めて訪問する人でも、町の方々が暖かく親切に迎えてくれるので一人でも動ける」などと嬉しい言葉をいただきました。


 


 


世界の多くの都市や会議場で国際会議を行っておられる主催者や参加者の皆さんからの直接の感想は非常に励みになります。


 


 


各方面からのご意見を活かしながら、福岡の会議施設やおもてなしにおいて改善すべきは改善し、良い点を客観的に把握しながら、施設面・サービス面ともにコンベンション開催都市としての一層のレベルアップを目指していきたいところです。


 


クリツィング博士


30年前に受賞したノーベル物理学賞のメダルのコピーを見せて、フランクにお話される博士


 


 記者会見

記者会見は奇しくも86日で、広島の原爆記念日。「科学者の一人として、研究に責任を感じる」と話されていた  

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